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スタート -子育て中に安心して休める場所ー

川崎市多摩区で活動している スタートー子育て中に安心して休める場所ーの活動日時・内容などを書いています。             一緒にお茶を飲みながらゆったりとおしゃべりしませんか

スイーツとコーヒー♡おまけにコラム その7

コラム

ママたちのため息のもと・・・その名は
「きょうだい喧嘩」



きょうだい仲良く遊んでると思っていたら
なにごと!? 

昨日は
きょうだいで仲良く出掛けたのに
今日は口もきかない
どうして!?

はぁ~(ママのためいき・・・)


きょうだいって不思議な関係ですよね。

「仲がいい」→「仲が悪い」まで
ジェットコースター並み


きょうだい喧嘩のきっかけは
オモチャの取り合いだったり

些細な一言と思ったら
相手の一番触れてほしくないことだったり

大人になれば
過去の出来事やお金が絡んだり

始まりはなんであれ
むき出しの感情をぶつけ合う。

手も出るし足も出る
嫌味のスパイス、ピリリッと効かせて
傷つける言葉はマシンガン
もう、お互い必死の形相

「そのエネルギーを他に活用して!」って
言いたくなりますよね。


でも
ママたち
ここが深呼吸のしどころですよ。

まるで裁判官みたいに
判決を下さないでくださいね。

だって
どっちが悪いのか悪くないのかなんて
わからないものなんですから。

最初に手を出したほうが悪いと思っても
今までのことがたまりにたまっての
一撃かもしれないのです。

喧嘩そのものが
今、ゼロから始まることなんて
ほとんどないのです。

もっともっと前からの事を
引きずっているものなんです。

それを全部わかろうったって無理、ですよね。


だから
『親は裁判官になってはいけない』


《ボクの主張》

『ママにわかってほしい理由がちゃんとあったのに
ママは今の事しか見てくれなくて
急に裁判官になっちゃって
ボクがいけないってママは言う
どうしてわかってくれないの?
せめて話を聞いてよ!』

そんな思いを子どもに残してしまうのは
ママだって本意ではないですよね。


一番言いたいのは
『ボクの味方になってよ!
ボクのこと、わかってよ!』

子どもはそう思っているのです。

そこが
『きょうだい喧嘩は母親の取り合い』と言われる所以です。


この頃きょうだい喧嘩ばっかりと思ったら
まず振り返ってみてほしいことがあります。
「私、この頃疲れてるのかな」って。

疲れに気付かないほど、日々追われているママたち。
本当は疲れ果ててるママたち。

そんな時ほど
潜在的な『ママの取り合い』であるきょうだい喧嘩が
始まるものです。


ゆっくり休んでほしいけれど
そうもいかなかったら
せめてスタートで「もうやだ!」って言ってください。
スタートのスタッフにメールするのもいいですね。
何かママのための行動を!


ママたちのため息が
少しでも減りますように!!


スタート代表      大井和枝