スタート -子育て中に安心して休める場所ー

川崎市多摩区で活動している スタートー子育て中に安心して休める場所ーの活動日時・内容などを書いています。             一緒にお茶を飲みながらゆったりとおしゃべりしませんか

うわっ! 子どもからこう言われたら


「学校に行きたくないなぁ」

ママたちからしたら、我が子から聞きたくない言葉ナンバーワンかもしれないですね

でも
子どもたちにとっては
いつも心に抱えている言葉かもしれませんよ。

だって
どの子にとっても
学校は楽しいだけの場ではないですよね。

我慢したり
戦ったり
なにも感じていないふりをしたり
笑いたくないのに笑ったり

頑張れるだけ頑張っている場かもしれない。

そんな時に
思いきって出してみた言葉かもしれません。
タメイキと共に「学校に行きたくないなぁ」って。


でも
そんなに深刻ではなく
「なーんとなく今日は、かったるいなぁ」
「行かないですむなら家にいたいなぁ」
という程度の言葉かもしれません。

誰かがちょっと背中を押してくれたら
学校に行くぐらいの元気がすぐに補充される、そんな程度かも。


どっちなんだろう・・・?

そこがママの見極めのむずかしいところですね。

これは
その子を育ててきたママ、日々我が子と向き合ってるママの「判断測定器」に頼るしかなさそうですよ。

でも
基準の高すぎる「判断測定器」ではなく
ちょっと基準を下げた「判断測定器」を使ってくださいね。


判断その①
あぁ、この頃
疲れてるから体調わるいのかも。

判断その②
いや、今日のは
ちょっとした甘えかも。

判断その③
むむ、うちの子の心が
ピンチなのかも!


日頃からの「我が子観察センサー」をさびつかせないように。
とは言え
ピッカピカに磨いちゃって
すぐにセンサーが鳴り響く、なんてのも困りますが。

ちょうどいい塩梅を保つためにも昼スタで、ほかのママたちやスタッフと話すことは大事!
↑宣伝しちゃった  (^_^)v


どの判断をしたとしても
我が子の
「学校に行きたくないなぁ」は大切な言葉です。

その①だったら
今日はお休みしてぐっすり眠ることも必要。

その②だったら
「美味しいもの用意して待ってるから、行っておいで。でもやっぱり無理だと思ったら帰っておいで」
って、ちょっと背中を押して
でも逃げ道も示しておくのがいいかも。

その③だったら
「休むのもありだよね」と安心させてあげて。
ママは不安が広がるかもしれないけれど
「今日はじっくりと我が子の話を聴く日」に
切り替えてね。

美味しいお菓子食べながら
ゆっくりした時間の中で
子どもが自分の気持ちを話してくれるのを待ってね。

どうして学校に行きたくないのか、話してくれたら
お説教は無し。
正論も無し。
アドバイスも無し。
(結構、むずかしいんですよ、これ)

「そうだったのかぁ」と受け止めるだけ。
受け止めるだけで終わらせるのはむずかしいんですけど
受け止められたらそれで充分なんです。

そのあとに
お説教と正論とアドバイスのてんこ盛りを
差し出しちゃうと
すべてがパァです。
(^_^;)


でも実際に親が動かなければならない事態かも。
なんとかしなければならない緊急事態かも。

そんな時ほど落ち着いてね。

『スタート』のスタッフに
ちょっと相談してみようかな、って思いだしてくれたら嬉しいです。

一緒に考えましょう!

子育ての問題には
特効薬も魔法の薬もないですからね。


日頃から
ママ特製の
「判断測定器」や
「我が子観察センサー」のメンテナンスを
欠かさずにしておくことが大事です。

そのために昼スタがあります!

このコラムは『スイーツとコーヒーおまけにコラム』ですが
昼スタは
『スイーツとコーヒーおまけにスタッフ』

味のある(?)スタッフが待っています。

 

スタート代表:大井